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【手短に回顧】フェブラリーステークス

1着 トランセンド
2着 フリオーソ
3着 バーディバーディ

たぶんトランセンド、ゴドルフィンマイルへ挑んでも惨敗すると思います。
ここ10年のフェブラリースSとしては決着時計は遅く、逃げきりにしても
エスポワールシチーのそれよりパフォーマンスに欠けます。
やはりエスポワール、ファルコン不在のレースは絞まらないです。
そして、そんな絞まらない展開では、かつて絶対王者カネヒキリを
完封したシルクメビウスも飛んでは来れませんorz

藻掻く後方勢から唯一、矢のごとく追い込んできたのはまさかのフリオーソ。
戦前、トランセンドと前を争うと見られていただけにこれは多くの方が
驚いたことでしょう。
発馬しばらく、前に行けず「やはり芝スタートが・・・」と馬券を買っていた
僕も天を仰ぎましたから。
ところが3~4コーナー中頃から外を徐々に進出するオレンジの貸し服
直線へ向いて逃げこみを図るトランセンドに迫るマチカネニホンバレ
脚色鈍るニホンバレを交わし新たに迫るバーディバーディのはるか外から
おおよそそれまでの競馬スタイルから想像出来ない末脚を繰り出したのは
メンバー最速の終いを繰り出したフリオーソでしたからね。


まぁしかし、これはトランセンドが勝つために取った競馬。
そこを崩す手に出なかった他馬と騎手を責めるのが先でしょう。
「府中の直線は長い、どうせ垂れる」
とタカくくって放っていたんならふざけんな!ですw


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